変化しないクリスマス

今日は、クリスマス。町は賑やか、お祭り騒ぎ。 一年の終わりまで一週間。今年はすこぶる調子が良かった。 何より、前に進んだ年だった。 クリスマスは相変わらず、実家で過ごし、家族とケーキを食べた。こればっかりは、生まれたときから何も変わらない。 …

開戦前夜から開戦一週間後までのウクライナ戦争(2022-2-21②)

本記事はISWに掲載されている記事をもとに、筆者の英語学習の一環として和訳を作成したものです。日本語による文章は、ISWの意図を表しているものではありません。プーチンは、ドネツク及びルガンスク人民共和国をすべての戦闘の原因であるウクライナに最後…

開戦前夜から開戦一週間後までのウクライナ戦争(2022-2-21①)

本記事はISWに掲載されている記事をもとに、筆者の英語学習の一環として和訳を作成したものです。日本語による文章は、ISWの意図を表しているものではありません。 ロシアは、ドネツク及びルガンスク人民共和国の独立を認め、2022年2月21日に彼らとの「友好…

虚構と現実の狭間で

何度も、何度も、嘘を言い続けてしまった結果、いつしか自分でもそれが本当だか嘘だかわからなくなってしまい、あたかも本当の話かのように話し続けてしまう。 当時の自分が、本気でそう思ってたかのように、相手が喋らない(れない)のをいいことに。 そうい…

記憶

たった数年前、たった数ヶ月前のことがもう思い出せない。 あんなに仲の良かった彼の声は一体どんなんだっただろう あんなに好きだったはずの彼女の顔が薄ぼんやりとした輪郭でしか浮かび上がらない そういえばどんな話したっけか、、、それより何が好きだっ…

皺寄せの先からのSOS

某庁大臣に「威勢がいいことで有名なとある人」が任命されたことにある程度の危機感を持っている現場の人間は多いのではないかと思う。 威勢がいいこと、耳触りのいい「正義」を口にするのは非常に簡単なのではあるが、実際にそれを遂行するのは非常に難しい…

金はほとんどの悩みを解決する

貧すれば鈍する まさにこの諺の通り 初任給が入る前と入った後の心の余裕たるや、相当たるものがある。いかんせんそこまで何か「真剣に」欲しいものがあるわけでもない私は、月に数万程度の収入で十分すぎるほどだ。 とはいえ、新生活は何かと物入りなので多…

研修はなぜ偽善的なのか

(新卒)研修は多かれ少なかれ偽善的であるように思える。その主語が大きい故は自分が知っている会社の研修はどこもそうであるから。 その理由を考えてみたいと思う。そう、殆どの研修で習うだろう「ロジカルシンキング」とやらや「仮設思考」を使って。 ジャ…

最後の中流階級より

私の周りは「持てる者」が多い。持てる者は自らを「持てる者」であると自覚しながらも周りにはそうではないかのように振る舞う。 正直言って 嫌いだ。 いや、羨ましい。喉から、胃から手が出るほど。 朝、家から駅まで自転車を立ち漕ぎする時。 昼、電車で香…

主権か生きる権利か

今次ウクライナ=ロシア戦争に際し、ゼ大統領の総動員体制、徹底抗戦の姿勢には賛否が分かれることとなった。 もちろん、私がウクライナの判断に対し、何か評論する立場ではないことを承知の上で、仮に日本で「他国の実力部隊による合意なしの現状変更」があ…

炎上PJノ消火活動二関スル記録

※今回の記述はあくまでフィクション ※実在する団体並びに個人とは一切関係がない ※あくまで私個人が後程見返すために綴る記録。悪しからず。 【前提】 ・2月末に行われるイベントの遂行をするプロジェクト。 ・4年を期限として団体から去る。この団体の資本…

もはや「銃後」ではない

もはや戦後ではない 1956年の経済白書に書かれた言葉として、今日よく知られた政治用語の一つである。 今日現在、私たちの時代はロシアのウクライナとの開戦により新たな時代に確実に突入したと言える。実際にそうなったのは米軍のアフガニスタン撤退か2014…

ウクライナ危機に際して

今日(2022/02/22 02:49現在)ウクライナの命運を決すると言っても過言ではない。 私の考えを述べるにはあまりにも短すぎる時間ではあるが、「何か」が起こる前に私のスタンスを示しておきたい。 何があろうと、実力行使による如何なる現状の変更もこれは許さ…

民主主義陣営たる「我々」は何が出来るのか

日本経済の実態はスターリンも驚くほどの社会主義的な政策(国民性)ではあるが、我々の所属する自由主義と標榜するその「西」側諸国は、権威主義国を中心とする「東」側諸国に対し様々な圧力をかけている。それは自由主義陣営のボスである米国によるものが大…

貴様は何のためにこの一年を生きようとするのか

今年一年の目標。 確かにこれまでは、大きかれ、小さかれあったような気がする。 反抗期の時代は「無病息災」だったかもしれないし、受験の時は「絶対合格」だったかもしれない。ただ、どの目標もよくて1月の2周目、長くて2月になれば忘れた。 ちなみに、聞…

俺らはM-1で優勝できる漫才師じゃないんだ

今日のTBSラジオ「ハライチのターン」での岩井さんの言葉だ。 以下ラジオでの発話。(一部省略)(うろ覚え部分は間違えている可能性) 「俺らはM-1で優勝できる漫才師じゃないんだ。 15年かけてわかった。 だが、それがいい。 俺らは新しいパターンの漫才を作り…

勝率2%

718日に及んだ就職活動が終わった。 結果は3勝119敗。最後もまた、負けて終わった。 「中国本土での不明のウイルス」という報道があってすぐ、就活を始めた。2020年1月のこと。 元々五輪後ということもあり氷河期の懸念があったためということと、「なんとな…

2021総選挙、私の誤算と侮れぬ菅首相

2021/8/13 現在 前回、総選挙予想についての記事を書いた。 remion46.hatenablog.com ここでは 3案を提示し、 A:9/5以降可及的速やかに解散、9/26or10/3総選挙、11月総裁選 B:9月末総裁選、10/3,10/10任期満了選挙、10/21衆議院任期満了 C:9月末総裁選、10/1…

秋の総選挙予想

2021秋、任期満了付近での総選挙が行われる。8/11のprimenewsを拝見したうえで、私的な予測をしてみたいと思う。 これにはCOVID-19の感染度合いが大きくかかわってくると考える。 おそらくこのインシデントは①中等症以上の感染者数/対策病床数(or救急搬送成…

東京五輪がもたらしたもの

この世からコロナウイルスが消えたかのようなメディアの盛り上がりとSNS。夕方になれば感染者数の速報をしていたワイドショーは、もはやその影もなく、日本のメダル獲得やその結果に悲喜交々の様相を呈している。 開催前、「五輪が始まれば国民は、開催に賛…

スポーツは勇気を与えないが、スポーツで勇気をもらう

スポーツで勇気を与える。そんなわけがない。観客としても、選手には選手自身のためにオリンピックに出て欲しいと思っているのが大半だろう。 しかし、私たち観客はスポーツで勇気をもらう。感動をもらい、国民の威信をそこに見る。彼らが勝った時の喜びは私…

コロナ禍にコロナ以外の何かに感染した話(Part.1)

自分の病状記録を主目的としつつ、コロナ禍においての医療状況の現在を医療に無知な者の視点から「主観的に」書き連ねる。 7/24 昼ごろ 鼠蹊部の違和感を感じるが、いつもの筋肉痛に類するものだと考え、そのままジムへ。走ることは心配なため上半身を主にし…

他人の失敗を望む

時効になっただろうか、1年ほど前のこと。一緒にある会社の対策をしていた。簡潔に言えば僕は落ち、そいつは通った。 僕は、「なんで俺が落ちてあいつが...」正直結果を聞くまで「あいつは落ちればいい」なんて思っていた。なんなら「落ちていてくれ...」な…

或曰以徳報怨何如。子曰何以報徳。以直報怨以徳報徳。

負の感情は諸刃の剣である。 それは人を強くし、そのきっかけと継続する理由を与える。 そして、それは長年の人間関係を壊し、血縁でさえ免れない。 21歳、若者特有の尖りが捨てきれていない年頃の僕には、薄い人間関係がうっとおしく感じる。こんなもの濃く…

死生観

母方の祖父が亡くなった。87歳だった。 入院してたったの10日。前日までは普通に飯も食えてて、話もできてたらしい。 隣の家に住んでいた祖父は、なんでもできる背の高いハンサムな人だった。埼玉の田舎に住み、大兄弟の次男坊として生まれ、中卒が当たり前…

因果

「努力が報われなかった」のではない。 「報われたものが努力」である。 だから、頑張っていたのにできなかった時 「努力は報われない」は間違えていて、 正確には 「報われなかったから、努力ではなかった」 と解釈するべきなのである。 努力と思っていたこ…

勘違い

勘違いというのは、心地よく生きる、そして生きさせるために非常に有効な手段だ。 例えば、我々は時折「もし自分がいなかったら...どうなっていたんだろう」「自分たちがいなかったら...どうなっていたんだろう」と非常に思い上がったことを妄想する時がある…

知識の独占欲と肥大化する他者影響欲のジレンマ

知識の独占欲と他者にどれだけ影響を与えることができるようになるか(肥大化する他者影響欲と造語した)の関係は、非常に相対する考えでありら人類のほとんどが当たってきた壁ではなかろうか。 例えば、三平方の定理(ピタゴラスの定理)は、おそらく幾何学ほぼ…

何かがあった自分のための「自分」の仕様書

A.自分が自分として生きていくための最低条件 と B.自分が自分の力を発揮するための条件 を言語化してみた。 A.自分が自分として生きていくための最低条件 1.1週間に2回は十分な睡眠を取る。 睡眠は万物の源。これ無しでは生きられない、人よりも多くの睡眠…

違和感の正体

タイトルをつけるまでもなかったのだが、就活の一環である企業について軽く調べたり、現在の状況下での各団体の動きを見ていると、大きく分けて4つに分類される。 ①ただ被害に対して無力な団体 ②全く別の分野に手を伸ばしている団体 ③同じ分野でも違う方法で…